貴方のお好きな花植物、綺麗で長持ちするように微生物培養土と微生物自然水で育てます。
2.植物ハンター  エコロジー・テクTop 2016年 11月 更新
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会社概要 特許等経歴 ご注文:TEL 090-7481-1000 メール:hce586012000@yahoo.co.jp 土肥(ドヒ)
植物培養 : 宝塚市伊孑志一丁目8-41(タカラヅカシイソシ)(阪急今津線、逆瀬川から4分)

11月、あっという間に秋が過ぎ去り寒くなってきました。
植物にとって、秋の成長期が少なくて休眠期に入ってしまいます。鉢植えは置き場所を考えましょう。
温暖化による異常気象には対策が必要です。
春になるまでに大切な花・野菜・植物に対して微生物培養土を補給して土の改良をしておきましょう。


当社の培養地では、今までに5百種類以上数千株の日本国内で手に入る花植物を微生物培養土で栽培してきました。
現在、200種類程度の珍しい・新しい植物や希少植物を育成・栽培して、四季の変化を見守っています。

市販されている植物は、
温室でその植物に最適な温度で大量栽培されているため、急激に温度変化になれば、枯れるのが時間の問題です。
植物は種類によって、適温・適湿があり
荒々しい自然環境に少しずつ鳴らしていくいくことで、激しい暑さや寒さでも耐え寿命が長く、健康的な綺麗な植物になります。

育成中のすべての健康的な花植物は、特別価格にて販売いたしています。

また、貴方のお好きな花植物を健康で丈夫、綺麗で長持ちするように栽培し培養します。

(1)微生物で植物栽培
好日西側植物 好日南側植物 半好日植物 半好日植物
27年のゴーヤは、目標200本でしたが、異常気象のため、26年と同じ170本でした。
28年のゴーヤは、目標230本でしたが、より異常気象のため、200本となりました。

29年のゴーヤは、目標を300本でした。異常気象も安定した暑さだけでしたので、目標を達成しました。

植物は、土壌中の有機物を直に吸収できません。土壌の微生物の生殖活動が土壌中の有機物を無機化させ、植物に吸収できるようにします。
植物の種類は世界中に数十万あると言われ、絶滅危惧種は数万と言われています。
植物栽培の基本であります土は、微生物が作る最高の培養土を使用します。
野菜や花木にとって最良の土とは、土壌中の有機物を微生物やミミズなどを増殖 活性させ、それらの生殖活動が土壌中の有機物を無機化させ、植物に吸収できるようにします。
宝塚の逆瀬川で、微生物培養土と栽培植物を見本として販売をしています。
また、植物栽培・培養土熟成やメダカ等の水生生物生育の見学ができます。
  エコロジー土の見本品無人販売
宝塚の熟成地
植物付き培養土の通信販売通信販売
微生物を含むすべての生物の営みは、沢山の有機物を分解・拡散して、環境を浄化する循環を行ないます。
土に含まれる銅・アルミ・カドニウム・PCB・ヨウ素・放射能その他元素や有機化合物の微生物分解としては、大きな工場や焼却場から排出する単種類で多量なものは、分解不能です。しかし、一般家庭や商店での多種類で少量の有機化合物は早急に微生物分解できます土壌の表面に付着した少量の放射性元素は、耕運機で耕して微生物が食べやすいようにすることです。雑草でもなんでも早く成長する植物を育てては枯らして、年数回耕して微生物を培養することが必要です。放射性その他元素を食べる微生物が自然に増えてきます。
土に含まれる銅・アルミ・カドニウム・PCB・ヨウ素・放射能その他元素や有機化合物を無機物にすることは、微生物分解しかありません。微生物の世代が変わるのは非常に早く、微生物はそれら有機物を半分は体内に貯め、半分は気体として気化分解します。そのため微生物世代が変わっていくことで全分解となっていきます。また、分解速度は微生物量と微生物に与える環境変化(水分量・温度・空気量)によって変わります。
元素や有機化合物を拡散するとは、生態系の循環作用や人為的作用により、元素や有機化合物が集合していたものが分散することです。
(2)栽培に適した環境
1)植物の環境を調べる
植物栽培に大事な基本は、植物種類別の日照時間と水分量です。
参考: ヤサシイエンゲイ
参考: 植物図鑑
2)土の環境を変える
土の軟らかさ・水分量・空気量・色・粒度分布・生物量
目視やスコップで掘り起こして調べます。
 土が軟らかく、水分が適度にあり、有機物が多い黒色や褐色の土は、好気性微生物の繁殖が早く好気性微生物が多いということです。
土が硬く、水分が少なく、有機物が少ない薄茶色の土や砂は、好気性微生物は繁殖できません。
砂分が多く水はけが良すぎると、水分や有機物がすぐ浸透してなくなります。適度な粘土分が必要です。
土の軟らかさ硬さ・色・粒度を調査の上、粒度や有機物の不足している場合は、土質の変更をします。理想的な土壌としては、保水性と排水性そして通気性をすべてを持った土壌のことです。
理想的な土壌: 長い間、手入れしている畑や庭の表土が一番良いのですが、土質の比としての参考土名称は以下の表となります。 
土質比(%) 適する土質の名称
保水性 40 腐葉土 鹿沼土 赤玉土 ピートモス
排水性 30 腐葉土 日向土 川砂 ジャミ石
通気性 30 腐葉土 パーライト バーミキュライト
土質の変更: 土質を変更しようとする土の表面から深さ約15cmを、スコップや耕運機にてほぐします。その時にでる玉石は取り除きますが、草木の根っこは裁断して入れ込みます。そこに微生物培養土と不足土質を追加補充することで、好気性微生物が急速に活性培養します。
3)植物生長の環境

庭園の植木は高・低木のバランス、枝の数・枝ぶり・剪定が必要です。土に太陽が当たる時間が長くして光合成(生物の生殖活動)させることと、適度な水分量が有るようにすることは大切です。水分が少ないと好気性微生物が死滅します。水分が多いと竹林での竹の繁殖のように、放っておくと手がつけられない藪となります。地面に光を当てることが必要です。
剪定した木葉をいつもごみとして処分していれば、土中の有機物とともに好気性微生物も居なくなり土も硬くなります。そして庭木も活性がなくなり枯れてしまいます。腐葉土にして、土中に有機物を戻すことが大切です。
多種類の落葉や剪定した木葉を混合することは、栄養バランスが良く、それを敷き詰めた腐葉土は適度な湿度と温度を保つことができ、好気性微生物の増殖に最適です。木葉を敷き詰め常時適度な湿度と太陽光があれば、好気性微生物が硬い土をだんだん軟らかくしてくれます。
剪定した木葉をそのまま敷き詰めて数日置けば、枯れ色になって目立たなくなります。それでも見た目に悪いと思われる方は、木葉を腐葉土にして敷き詰める方法があります。
動物性の好気性微生物は、有機物や植物性の好気性微生物を食用とするため植物性の好気性微生物と共存する自然雑草は生え難くなります。 また、雑草の芽は光を遮ることで、成長しにくくなります。
剪定材 土の改善 土壌混合熟成 篩に
剪定材集積 腐葉土生成 土壌混合熟成 粒度調整
     剪定材集積       腐葉土生成       土壌混合熟成        粒度調整         

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4)微生物のためのエコロジー
目に見えない微生物の世界では、天候によっての洪水・干ばつ、人や動物の移動による土の圧密・崩壊等、常にさまざまに大変動しています。微生物のエコロジーに気配りすることは、好気性微生物の増殖となります。日々の土の乾燥・湿潤状態をチェックしすることで、土の硬さ・色が変化します。
5)微生物の絶滅
農薬・殺虫剤を使用する時に、嫌気したい害虫のみてはなく、付近一帯の好気性微生物を長期間絶滅させ続けることから、使用するに当たっては細心の注意が必要です。
6)微生物の生存競争
庭にある不用材・ごみなどは好気性微生物の呼吸を妨げ、嫌気性微生物・害虫の棲みかにも成りますので、すべて家庭のごみとして分別して回収しやすいように、こまめに処分することが大切です。
7)微生物の環境
雑然と平面に置かれた植木鉢は管理が難しく、底面が害虫のたまり場となって花木や土が腐ります。また、花木は種類によって水量や太陽光量そして温度管理が必要であることから、植木鉢棚などを利用して、管理別に並べましょう。また、植木鉢の下から水が出てくる時間が長くなったら、土が硬くなっており、根の下の方に水分が行き渡りません。枯れるのは日にちの問題です。土を入れ替えましょう。
雑然とした植木鉢 植木鉢の棚 植木鉢の棚1
雑然と置かれた植木鉢 植木鉢の棚 植木鉢の棚
宝塚では、これからも栽培に難度が大きい貴重な花植物を栽培・培養していきます。
健康的で心の癒しになる植物を大切に育てましょう。
メール :hce586012000@yahoo.co.jp

何でもお問い合わせください。

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