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土熟成地 :宝塚市伊孑志(タカラヅカシイソシ)一丁目8-41(阪急今津線、逆瀬川から4分)


(1) 害虫 細菌の撲滅
 微生物土で好気性微生物を増殖することは、有機物を腐らせないことから、蚊・ハエ・ゴキブリ・ムカデ等の害虫が好む環境を作らないことや、レジオネラ・大腸菌・ウイルス等の悪性細菌の繁殖抑制となります。
そして、人々や動物・すべての生物を健康にします。
1) 細菌の繁殖原因
 細菌は、生の有機物が多量にあり湿度が常時多く日光が当たらない場所に繁殖します。
 蚊・はえ・ゴキブリ等や植物に大量発生する毛虫等の害虫は、嫌気性微生物や悪性細菌と共存でき、暗いじめじめした嫌気的場所を好み、弱々しい植物に集ります。
 家庭の周り・庭園の嫌気的な場所とは、以下の所です。
1)繁殖力のある雑草が茂り、ゴミもあり手入れしていない荒地
2)庭園の植木・つた・竹が伸び放題で、低木や地に日中一度も日が当たらない
3)軒下に放置した家庭のごみの周り
4)生ごみを堆肥にするコンポストで、間違った取り扱いによりコンポスト内で生ごみが腐る。
5)犬・猫など家畜の糞を放置する。
6)植木鉢の底に水を貯める方式の容器底内と土の上に直置き植木鉢の底面、特に梅雨時の植木鉢の容器内と底面は、あらゆる嫌気的虫が湧きます。
7)殺虫剤や農薬を散布して虫や微生物を全滅させた土は、数年程度嫌気的となっています。
8)炊事・調理場の流し台や棚の隙間、整理されていない小物類置場
9)雨水枡下水枡中の底溜り
2)撲滅の方法 
これら害虫を寄せ付けない方法は、害虫・細菌の発生場所を嫌気的から好気的にすることです。
1)土壌に農薬・薬剤は厳禁です。自然の方法で雑草が生えなくします
2)庭園の植木・つた・竹は剪定して、低木や地に太陽光が良く当たるようにします。
3)軒下に放置した家庭のごみは、湿気とともに嫌気性微生物は異常に繁殖しています。すべて、処分しなければなりません。分別して回収しやすいようにします。
4)生ごみを土にする場合は、好気性微生物が侵食しやすいように、小さく細切れ状にしてから土の中に混合しなければいけません。ハエやタマ虫がたかってくる場合には土を被せてください。
5)犬・猫など家畜はしつけて同じ場所に糞尿をさせ、飼い主が表土に埋める(適量以上分は、下水に放流するか、生ごみ処理とする)などをしなければなりません。鶏や豚・牛などもできるだけ同じ場所に糞尿をさせ、おがくず等を混ぜて自家で微生物処理をすることで、汚水排出で細菌の増殖をすることを防止します。。
6)植木・花鉢の底水が腐る(雨降り日が多い時や水抜き穴が詰った時に腐る)と、鉢土も腐り植木・花も枯れます。腐った土は天日乾燥にて殺菌しなければ使えません。底溜りがない容器に変えるか、穴を増やしましょう。梅雨時は雨がかからない場所や屋根をつけましょう
※鉢土が腐る前兆
として、鉢の下部にナメクジやタマ虫が発生することです。早急に鉢土の水分を減らすようにしましょう。
7)炊事・調理場は常時綺麗に整理整頓し、隙間は乾燥状態にする。 植物に虫が湧くのは、好気性微生物が活性していないために、植物の栄養補給が少なく活性できないため、植物が本来もっている虫を寄せ付けない物質が発生できないことが原因です。殺虫剤や農薬はいつまでも残留するので使用してはいけません。
8)炊事・調理場は常時綺麗に整理整頓し、隙間は乾燥状態にする。
9)下水枡の底溜り水は腐っています。枡の底溜りを石や砂を入れてなくしましょう。(底溜りの機能は掃除をするために作られたが、掃除する意味がなく、下水はスムーズに流れたほうが良い) 
雑草を生えなくする自然の方法
植木の剪定材を敷き詰めて置く(表土全体が適当な水分を保つことが出来るため、好気性微生物棲みかとなって雑草は生えにくくなります。
 剪定材:木葉のうち広葉樹は腐葉が早く土とのなじみが良いのですが、針葉樹や枝などは腐葉しにくい成分が多く、日干しで3ヶ月程度放置してから細かいものを敷き詰めます。
微生物土を敷き詰めた庭(同上に好気性微生物の棲みかとなる)
木酢・竹酢液・ヒノキ液等を適量散布すると樹の精によって雑草は生えません。(撒きすぎると植木も枯れることがあります。)

好気性微生物を活性化させる環境を作ることは、広義的に野良動物対策にもなります。
(2) 動物対策   
猫・カラスなどの動物対策です。
 動物を愛することは大切ですが、放っておくと不良となり、カラスや猫がゴミ袋の生ごみを散らかしたり、猫はあちこちに臭い糞をし、喧嘩や異性を求め夜鳴きをします。 このような野良動物を寄せ付けない最新の方法は以下のとおりです。
1) カラス対策
 ごみ集積場で、美味しい生ごみが沢山捨てられるため、雑食のカラスが集まってきます。カラスは時々どう猛にハト等を襲い、姿ももう一つで害鳥の部類となっているようです。
カラスは比較的頭が良く、視覚は人間より優れています。半透明の袋の中においしそうな残飯があれば、しつこく食べにいきます。袋の口はしっかり閉めて、透明・半透明袋は中のものが見えるので使用しないことが望ましいです。また、黄色の半透明袋であれば、カラスは中を見ることが出来ないということで極めて有効です。
ごみ置場は蓋が出来るものが望ましいのですが、ネットや覆いでも完全に防護すること、ネットを被せるだけではカラスがめくります。石等を置く・ひもなどで縛る、など細かい配慮は必要です。
果樹の熟した果実は放置せず適宜収穫することで大分解決しますが、それでもの時は樹枝に紐を張り巡らすか、カラスが嫌うキラキラ光るCD等を吊るします。
カラスのねぐらは林の中で、昼間もひと気のない暗い所を好みます。住居周りを活動的・好気的な場所にすることです。
2) 猫対策
現在、都市部の野良犬は駆除されて、ほとんど居ませんが、飼い猫との区別が判らない野良猫は集中的に沢山います。野良猫は、あちこちに非常に臭い糞をすることや、夜鳴きなどで嫌われています。
動物愛護団体などは、猫の繁殖を止める方針で協力してくれます。野良猫の赤子は駆除してくれます。連絡してみましょう。
猫よけとして、最新式で有効なガーデンバリアというもので、猫が嫌う超音波を発生する7千円/1台ほどで費用対効果がある機器があります。
猫のゴミ袋の生ごみをあさるのは、臭いにつられて来ます。袋の口はしっかり閉めて臭いが出ないようにします。
猫のきらいな犬を飼い、猫の行動を制限します。
軟らかい土や砂は猫が糞をします。猫の通り道に、猫が嫌いな庭木を剪定した枝葉やジャミ石を敷いて、いざという時の逃げ道を複雑にします。
猫の通り道や糞をするところは、猫が嫌いな臭いのする物を置くことや散布します。腐葉土を発酵させたものを置くことや、木酢液や消石灰を適量散布します。(一回の散布で、半月程、来なくなります)
野良猫の繁殖は早いため、猫好きの人に、野良猫の大量餌付けを控えてもらいましょう。話し合いはお互いの譲歩になります。
3) 犬の糞対策
 最近、市街地ての飼い犬の散歩中に犬の糞をそのままに置いていく飼い主がいます。
また、糞をビニール袋で取ってもそのまま水路に流したり、池に放り投げ入れたりしている飼い主もいます。
それが環境に悪影響を起こすことを分からないのでしょうか。
ここで愛犬家に、初心者に見本となる最良の糞処理方法を記します。
糞はフンキャッチャーというものが、ホームセンター等で販売しています。
糞キャッチャーとは、ビニールの外側に紙袋を被せているもので、糞を掴む時にビニールに手を入れ糞を掴んだらビニールを反転して紙袋に糞が絡みつくようになっているものです。(100枚入り750円程度)
紙と糞は、土に埋めれば分解するし、トイレに流しやすくなっていて、ビニールだけをゴミ処分します。

長い間、ワンコを飼っていて、慣れると、ワンコがしようとするその時にキッチンペーパーを地面にとっさに置いて、それをビニールで包み込むことが出来ます。


でも、犬にも体調が悪いときがあります。そんな時にベチャベチャの糞をします。上記方法で間に合わない場合にフンに振り掛ける物か必要となります。フンキャツチャーで掴みやすくすることか可能となります。それは、水分吸収剤として木材の乾燥チップを降りかけると効果があります。

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