生ごみを微生物で微生物培養土にしましょう。
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会社概要 特許等経歴 御問合せ メール:hce586012000@yahoo.co.jp 土肥(ドヒ)
培養土熟成地 : 宝塚市伊孑志(タカラヅカシイソシ)一丁目8-41(阪急今津線、逆瀬川から4分)

はじめに
生ごみや植物剪定材や古い土は、バイオマス資源です。焼却や破棄することは、将来の資源渇望による人類の破滅につながります。
生ごみ・植物剪定材・古い土を、微生物で土にして、自然の健康な野菜を栽培しましょう。
当社は、リサイクル土の生成として、以下のものを無償で引き受けいたします。

●いらなくなった古い土
●不要になった植物、や植木鉢
1)微生物の種類
微生物の種類を大きく分けると、人間と同じ酸素を必要とし、土壌の浅いところに居る好気性微生物と、酸素を必要とせず汚いところや密閉場所や深いところでも活きている嫌気性微生物です。そしてもう一つその中間に位置する発酵微生物です。
目に見える生物のいるところでは、目に見えない微生物の熾烈な生存競争が続いています。どの微生物も多種類の有機物や
有機化合物を食用して分解あるいは拡散してくれます。
(1)好気性微生物
山・海・川・森・林・田畑等の社会整備の至らない場所、特に自然の土壌がある付近の水と土の中には、多くの生物とともに多種類の好気性微生物が、無限数とも云えるほどいます。
彼らは世代交代が早く(10分~2週間)、自分の生殖条件に合えば、爆発的に増殖します。
好気性微生物は、地表から軟らかい土で最大1m深さまで、硬い土で5cm程度までが生存圏です。
この好気性微生物を活性化して微生物からの培養土を増やし、嫌気性微生物を寄せ付けないことが、植物を活性化して鮮やかな緑色にしてマイナスイオンが発生することや悪い細菌がない状態を保ち、人々を健康にします。
(2)嫌気性微生物
嫌気性微生物は物や生ま物を腐らせる性質がある。そのため水分のある生ま物を、好気性微生物より非常に速く分解しますが、悪い細菌と共存しやすいため、扱いが難しく、時に植物や生物に悪い虫がつくことや病気を発生させます。
(3)発酵微生物
発酵微生物は好気性と嫌気性の中間に位置する微生物であり、嗜好食物として重宝されるものとして、アルコールやパン、味噌、漬物、キムチ、ヨーグルト、納豆等々、早期に生成します。現在出回ってるEM菌生ごみ処理は、嫌気性発酵菌で処理することとしています。
2)生ごみ微生物リサイクル
数々の方法がある生ごみ処理として、コンポスト発酵方式が安価ですが、漬物のヌカ床を毎日手入れするのと同様に、日々気を掛けていないと腐敗して悪臭を発生することが多く、非常にやる気が必要です。
また、コンポストが一杯になると、土と混ぜて無機化処理しなければならないため、庭がないマンション等では処理に困ります。
そこで腐らず臭わない生ごみ微生物処理の方式を紹介します。
(1)生ごみ処理機での方法
生ごみ処理機はいろいろありますが、お勧めは温風乾燥で撹拌するものが、非常に簡単・最適です。
生ごみは水分量(80%以上)が多いためと、温風処理中に微生物が分解(50%)してくれるために、変化する量は、生ごみ1kgに対して約100g(1/10)となります。
計算式 :  (生ごみ100%-水分量80%)×分解50%=処理物10%

生ごみの重量の1/10以下となった収縮乾燥物は、放置していても数ヶ月間は膨張せず、土と混合などが楽にできます。
土と混合しやすい生ごみ乾燥処理物は、水分吸収していく過程で好気性微生物が分解し、有機微生物培養土の基となります。

生ごみ処理機の値段は、4~7万円と高価ですが、各地方自治体の半額補助(上限金額有り)があるので、自治体のホームページ等で調べてみてください。

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